2007年12月27日

鰻の養殖事業

ここから日本のうなぎは生まれているんですね。


台湾の活鰻(たいわんのかつまん)とは、台湾における鰻の養殖事業のこと。主に日本向け輸出が多い事で知られている。


概要
台湾では1960年代から養鰻事業が本格的に取り組まれており、活鰻の輸出は台湾にとって外貨獲得の主力手段であった。現在は毎年5万トン、5億ドル程度を輸出しており、日本市場を主要な輸出先としている。産地は主に台湾南西部の沿岸(彰化県、嘉義県、雲林県、高雄県など)である。

現在は中国が養鰻事業を積極的に推進しており、日本や台湾から技術や資金を導入し良質の活鰻を安価に輸出し始めている。このため台湾の鰻業者は国際競争圧力の中で東南アジアや中国大陸に養鰻場所を移転する等して競争力維持を図っている。


対日輸出状況
1992年は台湾鰻の対日輸出はピークであり、毎年6万トン、6億円程度が輸出されていた。しかしながら、近年は安価な中国産鰻が競争力を高めていることから台湾の対日輸出量は年々低下。また2003年には台湾鰻から残留薬物が検出された為、日本当局から検査実施命令を受け、安全性に対する信頼への疑念が提起された。その後台湾養鰻業者の品質改善努力等もあり、現在の対日輸出量は2万トン、1.8億ドル程度で推移している

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月17日

アン・ジョンファン、サポーターのホームページに感謝文

そうなんだ・・・

安貞桓(アン・ジョンファン、31)が17日、水原三星(スウォン・サムソン)サポーターズ‘グランブルー’のホームページに感謝の言葉を載せた。

安貞桓は「グランブルーの皆様に初めて文を書くことになった」とし「大人気ない姿で皆様を失望させて申し訳なかった」と謝罪した。

また「光州(クァンジュ)戦(15日)のカードセクションと自分への応援の声が聞こえた時、胸が熱くなり、グランブルーがいるということに感動した」とし、「人生で最高の日だった。これからもっともっと頑張りたい」と謝意を伝えた。 これに対し、グランブルーの会員らも200件以上のコメントで安貞桓を励ました。

安貞桓は10日の2軍戦で観客席に乱入、FCソウルのサポーターと舌戦を繰り広げて退場処分となり、プロサッカー連盟から1000万ウォン(約120万円)の罰金が科された。


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2007年11月10日

広島に初のシミュレーションゴルフバー

広島では初だそうです!

広島・袋町に11月21日、「シミュレーションゴルフ」が楽しめるバー「Golf Bar72(ゴルフバー セブンツー)」(広島市中区袋町、TEL 082-544-2042=11月19日開通予定)がオープンする。同店を手がけるのは、「旬鮮台所Zen」などの飲食店や宿泊施設を運営するアーネスト(福岡県福岡市)。

 店舗面積は約72坪。店内はバーカウンターとテーブル席の全30席を設けた「飲食ゾーン」と、マシーン4台が設置されている「ゴルフゾーン」に分かれており、どちらか一方の利用も可能。

 ゴルフゾーンでは、縦2.4メートル×横2.8メートルのモニターにプロジェクターから映像を投影、布のスクリーンに向かって打つとその飛距離がコンピューターで計算され、成績に反映される仕組み。コースは、実際のゴルフ場を忠実に再現した有名コースから選択できる。各ブースにはメンズ、レディスのクラブを備え、グローブやシューズなども無料で貸し出す。他店との差別化として「パター専用スペース」2カ所(4坪と7坪)も設ける。

 ドリンクメニューは、生ビール、焼酎、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンほか。フードメニューは、枝豆、ミックスナッツなどのアラカルトメニュー、パスタ、カレーなどをそろえる。

 ターゲットは、ゴルフが好きなビジネスマン、平均客単価は3,000円前後を想定。同社シミュレーションゴルフ事業部の大場部長は「全国のゴルフバーを視察し、『ゴルフ好きが集まる店になる』と手応えを感じた。広島を中心に中国地方で多店舗展開できれば」と意欲を見せる。

 利用料金は1ブース、1時間=6,000円。テーブルチャージとして1人=500円が別途必要。営業時間は、平日・土曜=17時~翌5時。日曜・祝日=17時~翌2時

広島経済新聞

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2007年10月17日

受精ってなんだろう?

受精(じゅせい)は、精子が卵(または卵細胞)の中に入り込み、細胞分裂によって成長可能な状態になること。定義としては、一方が卵と見なされる場合の接合のことである。動物の場合の接合はすべてこれである。一般に受精といえば動物のそれを指すことが多い。

一般に精子は卵の表面に誘引される。連続した液体の中に卵と精子がおかれた場合、精子は極めて素早く卵の表面に集まる。精子が卵の表面から侵入すると、その直後に、侵入点を中心として卵の表面から透明な膜が持ち上がってくる。この膜を受精膜という。受精卵が生じると、他の精子は卵の表面から遠ざけられる。

卵に侵入する精子の数は、通常は1個だけである。侵入した精子の核は、卵核に接近し、やがて両者が融合して受精が完了する。複数が侵入しても、卵核と融合できるのは1個だけであるから、残りの精子は行き場がなくなる。それらは卵に吸収されてしまう場合もあるが、ウニでは複数の精子が侵入すると、卵割が異常になることが知られている。普通には複数の精子が侵入することはない。これは、受精膜の働きと考えられたこともあるが、必ずしもそうでないとの説もある。

受精後、そのまま卵割が始まる場合が多い。ウニなどでは受精膜はそのまま胚を包む膜となり、そこから脱出することを孵化という。

受精は、遺伝学的に見れば、配偶子からもたらされた両親の遺伝子が集められて新たな個体の遺伝子型が作られることである。この点で見れば、精核と卵核の融合をもって受精の瞬間と考えるのが正しい。発生学的に見ると、新個体の核が形成されるのが両核の融合であるから、それをもって受精の瞬間と見ることもできるが、精子が卵に接触した時点で卵の変化が始まるので、それをもって受精の瞬間と見ることもできる。実際、卵の表面に化学的な刺激を与えただけで発生が始まる例もあり、その面から見入れば、受精における精子の役割は卵の発生への引き金を引くこと、との見方も成り立つ

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2007年09月26日

マカオの歴史

マカオにポルトガル人が到来し、中国の明王朝との交易に乗り出すのは16世紀初めの1513年のことである。当初は東南アジアの植民地から中国近海に来航していたポルトガル人は、マカオに居留地を確保し、中国や日本に対する貿易拠点とした。マカオはまた日本や中国に対するカトリック教会の布教の拠点でもあり、日本の禁教後はマテオ・リッチなどのイエズス会宣教師を北京に送り込んでいた。

しばしば「1557年ポルトガル領マカオ植民地成立」と書かれるが、これは正確に言うと誤り、あるいは事実のミスリードである。実際には、ポルトガルはこの年に明王朝から後期倭寇の討伐で明に協力した代償として、マカオの永久居留権を認められたにすぎない。明および続く清の時代を通じてマカオは中国が領土主権を有し、中国の海関が設置され、中国の官吏がマカオ内に自由に出入りしていた。

17世紀の明清交代期には、清が台湾の鄭氏政権対策として遷界令を発して貿易を禁じ、また日本も鎖国をひいてポルトガル船を締め出したために、一時期マカオは没落した。その後、鄭氏が清に降伏すると貿易は再開される。

ポルトガルがマカオの行政権を中国人官吏から奪取し、ここを完全に植民地化したのは1849年のことで、アヘン戦争によってイギリスが香港植民地を獲得したのに刺激されたものであった。その後、1862年になって初めて中国(清)もマカオにおけるポルトガル統治権を認め、1887年に友好通商条約を締結してマカオを第三国に譲渡しないことを条件に永久的に占有することを承認した。注目すべきは、ポルトガルが得たのはあくまで統治権のみであり、マカオの主権はあくまで中国(清)側にあった点である。このことから、「マカオは史上かつてポルトガル領になったことは一度もない」とも言えることになる。

第二次世界大戦では、ポルトガルが中立を宣言したためにマカオは東アジアにおける中立港となり、経済的には繁栄したものの中国人の難民が大量に流入した。戦後の1951年、ポルトガルはマカオを海外県とし、ポルトガル系住民支配のもとで植民地支配を続けようとしたが、1966年に中国系住民による反ポルトガル闘争(マカオ暴動)が巻き起こった。

マカオ暴動以降、中国側からの影響と返還の圧力が高まる中、1974年にポルトガル本国でカーネーション革命が起こって政権交代が実現、左派系の新政権は海外植民地の放棄を宣言した。1976年、ポルトガルはマカオを海外県から特別領に改め、立法会を設置するなど、行政における本国からの大幅な独立性を認めた。

1979年には中華人民共和国とポルトガルの国交が樹立されるにあたり、マカオの本来の主権が中国にあることが確認された。1986年より、中国がイギリスとの間で進める香港返還交渉と平行してマカオ返還交渉が開始。翌1987年、両国は共同声明を発して1999年に行政権が中国に返還されることが決定した。

マカオには、マカオ基本法を実質上の憲法として運用する一国二制度が適用され、ポルトガルから受け継いだ現行の社会制度を返還後50年にわたって維持することとなった。返還は1999年12月20日に実現、マカオは中国の特別行政区となった。

しらなかった。。。


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2007年09月07日

<温泉法改正>

安全義務違反に罰則…環境省、臨時国会提出へ

あの事故は本当に衝撃でしたもんね。
二度と無いようにしてほしいと思います。

 東京都渋谷区の温泉施設爆発事故を受け、環境省の専門家検討会は4日、温泉水から可燃性の天然ガスを分離する設備や換気装置、ガス検知器などの設置を義務付ける安全対策を盛り込んだ中間報告素案をまとめた。環境省はこれを受け、これらの対策を怠った業者の温泉利用許可を取り消すなどの罰則規定を盛り込んだ温泉法改正案を、10日開会の臨時国会に提出する。

 現行の温泉法は、温泉の成分が衛生上有害な場合は都道府県知事が利用許可を取り消すことができるが、火災や爆発の危険性を想定して安全対策を義務付ける規定はなかった。

 素案は、今回の事故のように天然ガスが屋内に滞留しないよう、温泉採取設備は屋外に置くことを「有効な手段」と位置づけた。その場合でも、ガスを分離するセパレーター装置を設けて排気することや消火器の設置、火気厳禁の表示を義務付けることを求めた。採取設備を屋内に置く場合は換気装置などで十分換気することやガス検知器、警報装置の設置などを義務付け、安全管理責任者を置くことも求めた。

 掘削時についても、ガス噴出防止装置の設置やガス測定、火花が飛ばない電気器具の使用などを義務付け、掘削業者団体が自主保安基準を設けるよう求めている。
 一方、環境省は、掘削したものの使われていない全国の源泉約8000本について、可燃性ガスの有無を調査することを決めた。国も自治体も状況をほとんど把握していないため。ガス田の分布などを基に優先順位を決め、順次危険度を判定する。

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